「ゆわさる別室」の別室Ⅱ

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20261017

〇土曜日だが引き続き会社で作業の続き。写真は先日の柳川市内にて

それこそ5~6年ぶりかもしれない懐かしい立花うどん(丸天わかめとまぜめし)でのキイロイトリ

かくも長き不在

 BGM:Sayonara ft.Ado / TMG (「ベストヒットUSA」BS朝日1、10/15 23:30~)

 Night RangerもMr.Bigも全然詳しくない。でもなんかいい人たちげに伝わってくるゲスト回。ともかくJack BladesもEric Martinもしゃべるとこんなおもろい人たちだったのね(20261017)

20261016

〇店長が九州限定でなく直々全国CM出演で宣伝するのはあざとい。舘ひろし会長のご用命だろうか(未だ錯綜気味)。朝、検診の病院から会社に戻る途中でファミマに寄ってしまった。昼はこれ1個でおにぎり1・5個位の食事分に相当する(キイロイトリと30%中身増量らしいシュークリーム。自分はめったに食べないので一般的サイズより多いのかどうか比較のしようがない)

 脳内BGM:Go Go フェロ店長 /  R・O・N (「ドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」オリジナル・サウンドトラック」

 ※録画の第10回(終)を見直してみたら、ラストで季節が移っていてテンダネス店頭で秋のおいしいものフェア(ハロウィンぽいポスター)をやってて客がレジに並んでたのだった。サブリミナル的既視感の要因はそれかもしれん(20261016)

(20260927、古賀市内)

〇9月の末に地域市民の研修会的な映画上映会をやっていたので記しておく(帰りのキイロイトリ)

 BGM:「夜明けのすべて」(2024)(リーパスプラザ古賀、9/27 14:00~)音楽:Hi'Spec

 午前中は雨で室内で仕事をしていて、昼から少し小雨気味になったのを見計らって、バイクで来た。実際のロードショー期間に映画館に行って見ようかなと思いながら行けないままだった。今回上映会があると聞いて、映画館的にギャラリーが集っている場所があるならそういう機会に見たいと思って来た。名目としては地域福祉や人権意識啓発など公共団体関係の主催で字幕つき上映というのになる。でも日曜の無料上映で小学生たちや学校の先生ぽい人たちやシニア層なども結構いる感じの。

 やっぱ光石研さんと久保田磨希さんが働いてるオフィスだったら大丈夫だな、な安心感の半端なさよ(爆)主役の2人については、同情的でも理想化でもなく決して「誰にとっても好もしいとは限らない」人々なところもポイントのようだ。前にミュージカルの舞台上で見た上白石萌音さんは映画のような映像作品で見るとまた独特の熱っぽい感じがあり、ドラマ「告白」で不思議なインパクトを与えていた松村北斗氏のこれまた独特なふわっとした感じと合わさって、(たぶん人物たちのシルエットの撮り方がきれいなのだろうと思うが)展開に従って微妙な変化をみせてくる点が、却って何かリアルな感じというか。西馬込あたりの坂道の町で本当にいそうで、映画が終わった後でもこの人たちが現実に生きていて喜怒哀楽な生活が続いているような気がする雰囲気を醸成していた。原作を変えて栗田科学とプラネタリウムに設定したらしい映画の独特のメッセージ感と、自転車と歩道や車道だったり公園の季節の変化だったりを捉えてくる空間のカメラの撮り方の組み合わせにも工夫を感じる(20261015)

20261014

〇会議が連続して作業を廻し廻しの状態になっていく。複数の案件だと同時進行では頭が回らない。今日は午前はAの営業予定、午後一つめがBの会議だとすると、それが終わってから、遅れていたCの業務を夕方まで行う。追いつけるかどうか、一つずつ集中してやってから、一度深呼吸して、頭を切り換えてまた次の仕事に集中した方が、まだ進めやすい。そういう飽和的な状況が続いている(千鳥ヶ池公園の前のキイロイトリ) 

 秋っぽい色になってきた花壇

 BGM:さよならばっか /  MISIA (「いろはの恋は時代をかける」#1 RKB  10/13 22:00~)

 日本語の語彙のセンスのなさは人事をはじめあらゆるセンスのなさを物語るという言葉を耳にして、なるほどと思いながら、帰って家に着いたら関孝和が出てくる頃だった。どえらい江戸女子タイムスリッパ―が始まった。音的にMISIAが聴こえてくると仁ぽくなる(20261014)

20261013

〇飽和状態で9時から21時位まで労働中だと疲労蓄積して意識がぼうっとして怪しくなる上に、まだ担当分のチェックが終わらない。写真は柳川駅の秋雛と出張中のキイロイトリ

川下りの舟を見かける

 BGM:Foyle's War main theme /  Jim Parker (「刑事フォイル」#1 NHK 10/11 23:00~)

 日曜夜、月曜作業に備えてそろそろ眠らないとと思う時間帯だというのに、さりげなく地上波で始まってしまうシリーズ。声も山路さんだし(先日はETVでおしりダンディをやっていた…)淡々とした音楽も渋い。初めのサマーズ警視監からおなじみEdward Fox先生とは!前からミステリーチャンネルで放送していたのを時々見たことはあったが、最初からエピソードを見るのは初めてだと思う。アンソニー・ホロヴィッツだと「名探偵ポワロ」の後半シリーズのような雰囲気かも。時期的にも「戦時中の英国」だし(20261013)

20261012

〇月曜もリモートでの質疑応答と打ち合わせがあり出社し、火曜の平日勤務の準備がまだ終わらない。明日朝に来て続きをしないといけない(歩道のキイロイトリ)

   

ちなみに、土曜の朝の仕事前にRKBのカラフルフェス2026会場の近くを通った時、写真だけ撮って脱出して出勤。なんか、ももピッ!とかいうのもいた(謎の着ぐるみ)

 BGM:ラジオ特番「私がオーバードーズする理由」(NHK第一、10/12 13:00~)

 朝の出勤前につけていたラジオから聴こえたヤマザキマリさんと山下達郎さんの話が天上天下唯我独尊的に堂々だったのに、昼休みにつけて流れていたラジオから始まり作業の間に聴いてしまったオーバードーズの話の方は、あまりにも自傷自虐的に聞こえて、寄せられるお便りにしても自分をそこまで責めるのかと知って苦しくなる。深刻さと個人間の精神の落差と谷底の深さを思う(20261012)

20261011

○再び11日となる。一か月がたつのが速すぎて焦る。天候は回復してむしろ暑い。本日も業務中(稲刈りの田んぼの近くのキイロイトリ)

BGM:セゾン /  すなお (「晩酌の流儀5~秋冬編~」#2 TVQ 10/9  24:52~)

  これも夜休む前に留守録にたまってたのを整理中。 先々月に偶然つけっぱなしにしていた夜中のテレビから、シリーズ5の夏編の音声が流れてきて、なんか聞いたことある声がするぞ?と思って画面の方に振り返ったら、森崎博之さんがゲストの北海道の出張の海鮮丼の回で出ていた。それでその先日NHKの「銭形平次」でまたもやおっかない役だった栗山千明さんが、こっちではレギュラーになってて、恒例のシリーズ番組だったことを知った(よくハナタレナックスで言われていたリーダーの頭のシルエットが、栗山さんと並ぶとよくわかる)。栗山さんは10日(昔の体育の日)が祝誕生日だったそうだ。孤独のグルメよりも自分で買って作ってしまうタイプの主役なので(また台所の装備が料理教室並みにスキルフルな感じ)、胃が丈夫そうでエネルギッシュな晩酌シーンといい、今回のガーリックステーキの回のゲスト平山祐介さんまで含めて、結構「圧が強い」ドラマを感じる(20261011)

20261010

○土日月と業務で出張中。火曜の準備で出向先から会社に戻って来る。(港町近くのキイロイトリ)

 BGM:大岡越前のテーマ(山下毅雄)/ 由紀さおり(「大岡越前9」#5 NHKBS 10/4 18:45~)

 たまっているHDDをダビングして容量をあけるために帰ってくると急いで留守録を見る。先月の日曜朝のシリーズ8の方が天一坊事件だったのを見て続きで9も見ている。スキャットが低い男声ではなく、アニメ鬼平以来の由紀さおりさん。TBSだった時のフォーマットを落ち着いて踏襲している。これだと時代劇版「相棒」的に見るのが可能。5「揺れる絆」のゲストがさかなクンじゃない方の(爆)だけど魚料理の得意な方の人の渋い中山優馬くんだった(20261010)

20261009

○博多駅の3Fの上から前の大博通り側を見下ろすキイロイトリです。John Lennon先生なら86歳のはずの祝御誕生日なところ

 BGM:While My Guitar Gently Weeps (the Beatles) / 松本孝弘 TMG(「SONGS」NHK 10/8 22:00~)

 家に帰ってきたら始まった時間だった。えらいがっつり装備のバンドが地上波でI don't see me in your eyesなどとともに演奏してて企画堪能(20261009)

20261008

 

○先日の古賀の公民館から帰る時に寄ったhippopotamusでカフェモカをいただいた時のキイロイトリ。アイスでなく普通にHOTなのは久しぶりだ。だんだんそういう気温にはなってきた

 BGM:Can't Hide Love / Creative Source (「Creative Source」1973)

 8時だよ全員集合とか子どもの頃にテレビから流れてきた音楽が、CMでも歌でもやたらナベタケ(渡辺岳夫)系のこんなリズムとバンドとコーラスのノリだったのを思い出しつつ、かつEarth Wind & Fireの切り拓いたカバーとイントロとアウトロのその後の歴史的影響力を思い知る(20261008)